2017年8月22日火曜日

8月 22日(火) 雨 9・2うおぬま総がかり行動実行委員会「集会&パレード」開催します!

告知です!

市民と野党の代表 森ゆうこさん参院議員を迎えて!

日時 9月2日(土) 午後3時00分~5時00分

会場 小出ボランティアセンター(魚沼市)

うおぬま総がかり行動実行委員会「集会&パレード」が開催されます。

ご気軽にお越しください。

2017年5月13日土曜日

5月 13日(土) くもりのち雨 消費税・任意の中間申告書をご存知ですか!

 皆さん ご存知でしょうか!
 今年消費税申告で納税額48万円以下の事業者が、任意に中間申告(年1回)を提出する旨を記載した届出書を税務署に提出することによって、中間申告・納付することができる制度が2015年分(平成27年分)からスタートしました。

 「任意の中間申告書を提出する旨の届出書」の提出期限は6月末日です。制度適用した場合「中間申告・納付」は8月末日となります。

 又、今年消費税申告で納税額48万円超の事業者は中間納付しなければなりません。そこで「仕事の発注が少ない」「昨年より売り上げが減少している」などの声が聞こえてきています。こういう時は仮決算を行って計算した中間申告・納付することもできます。そして「換価の猶予申請書」の提出も併せて検討することが大切です。

 一人で悩まず、民商の支部の仲間と相談しましょう。民商は「みんなで集まって、話し合い、相談し、助け合って、励まし合いながら営業と暮らし、そして健康の向上を守る」ことを活動の基本としています。

 魚沼民商だより(5/15付)より掲載

2017年5月6日土曜日

5月 6日(土) 雨 小規模事業者持続化補助金の申請募集は今月末まで!

 4月14日、中小企業庁は平成28年度第2次補正予算「小規模事業者販路開拓支援事業(小規模事業者持続化補助金)」の追加募集を開始することが告知されました。
 申請期間は4月14日~5月31日の期限となっています。補助率は補助対象経費の3分の2以内。補助上限額は50万円です。
 今回は「60歳以上である場合には以下の『事業継承診断票』を提出いただくとともに、後継者候補が中心となって取り組む事業を重点的に支援します」と事業の目的・概要が示されました。
 早速、中小企業庁にこのことを問い合わせたら「支援の重点はその通りですが、制度は今まで通りですので、なんら変わりません」と回答が得られました。
 皆さん、この制度を活用して商売を伸ばしましょう。

 魚沼民商だより(4/24付)掲載  ※若干の補正加筆あります

5月 6日(土) 雨 換価の猶予(納税緩和措置制度)を活用!

 小千谷税務署へ「換価の猶予」申請書を提出してきました!

 4月17日、飲食店を営む民商会員上村さんは(消費税額を8回分納するために)換価の猶予申請書を小千谷税務署に提出してきました。申請書は換価の猶予申請書、財産収支状況書の2通で、作成するに当たって2回程打ち合わせを行いました。
 当日は申請書の提出の他に、預金通帳等の書類提示は求められませんでした。面接には30分を要し、商売の現状を詳しく話したり、書類では「財産収支状況書の財産等の状況」の記入欄を聞き取りで埋めました。
 署員から「これで良いでしょう。この時期は申請数が多いので、結果通知は約3か月位はかかでかかるでしょう。3回分の納付書を渡しますので納付計画通りに納めてください。今日はお疲れさまでした」と無事終了致しました。
 上村さんは「いやぁ~。頭が軽くなって良かった。意外とスムーズだった」と感想が述べられました。

魚沼民商だより(4/24付)より掲載    ※若干の補正修正あり 

2017年4月8日土曜日

4月 8日(土) 晴れ 一括で税金が払いきれない時は猶予制度を活用しよう、「猶予の申請」学習会を開きました!

過去のニュースを紹介します。

3月22日、民商事務所において、一括では払えきれない消費税・所得税について、申請型「換価の猶予」を学び合いました。
 副会長から主催者あいさつを行い、その後事務局員から「制度のあらまし」「財産収支状況書」「換価の猶予申請書」(書き方)の説明を受け、参加者から色々な質問が飛び交いました。「申請書の提出期限はいつまでですか?」「財産収支状況書の書き方で、事業の収入と支出、そして事業以外の収入と生活費をどう記載するの?」等、きめ細かい内容が話し出されました。また「店舗の返済だけで無く、住宅ローンの借入もあるから、税金を一括では納められないことがよくわかる」ことも話し出されました。
 最後に、今月中に提出書類を完成させ、4月上旬頃に提出することを確認しました。

 魚沼民商だより掲載(3/27付)

2017年1月26日木曜日

1月 26日(木) 晴れ 2017年魚沼民商 新春の集い&生業を語り合う交流会が盛況に行われました!

 魚沼民商は「2017年 新春の集い&生業(なりわい)を語り合う交流会」を開催!
 
 小規模事業者持続化補助金申請をもとに、実績のある中沢副会長(旅館業)を中心に生業を語り合う交流会が行われました。

 まず中沢副会長(※平成26年度補正「小規模事業者持続化補助金事業」の採択者)から補助金申請の説明と自らの体験を語り、その後フロアの皆さんと双方向で交流しました。
 参加者から「ホームページ作成でこの補助金申請に挑戦しています。今月27日が締切です」(家具販売修理業)、「職人が減ってきています。取引先から『貴方しか出来ない仕事です』と言われ、皮革靴製造の仕事が切れることがない。(そして)微増ですが年々売上が伸びている」(皮革製品製造業)、「浦佐スキー場が出来ると同時に宿をはじめました。当時『浦佐スキー学校は日本一』でとても有名で自分もスキーヤーでした。6年前に浦佐スキー場は閉鎖となりましたが、今でもその当時のスキー学校の繋がりから、全国のお客様が来ていただいています」(旅館業)など、経営計画書の項目「自社や自社の提供する商品・サービスの強み(※具体的に、同業者との差別化。自分の強み。努力していること)」をもとに積極的に発言され、とても有意義なものとなりました。
 さて交流のなかで、中沢副会長から「自分は2度目の挑戦で補助金を獲得することができました。ここで大切なのは経営計画書を作成することによって自分の営業を見直す良い機会となりました。ぜひ皆さんもやってみて欲しい」のひと言がとても印象的でした。
 そして新年会では、各々の支部から新年の抱負が語られました。

 魚沼民商だより(1/30付け)掲載